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意外なモノが大活躍!海外旅行の裏技グッズ10選

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「海外旅行に行くならコレ持っていけ!」的なモノたちはたくさんありますが、今回は普段使ってる日用品だけど、海外旅行で多用途に使える便利な持ち物を中心に紹介します。

海外旅行の完成度は準備にかかっている!というのは言い過ぎかもしれませんが、道具一つでストレスフリーな旅が実現できるのですから使わない手はないですよ。

海外旅行だけでなく海外出張にも使える道具ばかりをセレクトしました。

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洗面器

いきなり「意味わかんね。」と言われそうな代物ですが、洗面器は海外の浴室で大化けする便利グッズになります。

まず、水着や下着などを洗濯する予定のある人にはマストなアイテムです。

海外の洗面所は上手く水が溜まらなかったりするので、そんな時に洗面器があると効率よく洗濯ができますし、干すときはそのままベランダに運べば水がしたたり落ちることもありません。

もちろん、旅行先で洗濯なんかしないという人にもおすすめです。

海外の浴室でたまに遭遇するのが、天井に固定されているシャワー。

これ、肝心な場所が上手に流せなかったりしますが、洗面器にお湯をためれば綺麗にすすぐことができます。

後は、洗面所で使いたい私物を1つにまとめて置けるので良いです。

フィットネスジムで私物のシャンプー類をプラスチックカゴ収納している人を見かけますが、ちょうどそんな感覚で使用できます。

洗面器自体は100均などで軽くてお手ごろなものがいくらでも売っているので、それで十分だと思いますが、ケロリンの洗面器にすると簡易的な「腰掛」機能がプラスされます。

ケロリンの洗面器は座っても壊れないことから永久桶と呼ばれているそうなので、シャワールームで立ちっぱなしがつらいと感じたことがある人にはおすすめです。

また、手桶タイプにするのも一考です。

シャンプーやスタイリング剤などのボトル類をまとめてビニール袋に入れ手桶にすっぽり収めれば、スーツケースに入れても邪魔にならないし、液漏れ防止ケース代わりにもなるのでおさまりが良いです。

パスポートケース

日用品ではありませんが、海外に行くなら絶対にあったほうが良いのがパスポートケース、空港でパスポートや航空券を出す機会が何度もありますが、これらが身の回りで行方不明になって焦ってしまうことを防げます。

100均にも売っていますし安物でも何でもよいのですが、選ぶ際のポイントが2つあります。

第1のポイントは、航空券が収まることです。

航空券は横に長いものが多く、それが収まらないサイズのパスポートケースは結構ありますので注意が必要です。

最近は、Eチケットなどもあるので、A4の三つ折りサイズが入ると完璧です。

第2のポイントは、ペンホルダーがついていることです。

ボールペンは海外旅行の隠れ必須アイテム、飛行機内で書類を書くことがあるので忘れるちょっと気まずいです。。。

基本的に、ボールペンとパスポートをパスポートケースに入れて保管しておけば、必要な時にケースごと持ち出さばよいので、家の中でもパスポートが行方不明になりにくいし、ボールペン忘れも防げます。

ダイソーの領収書ホルダー

ダイソーで見つけた仕切りつきのクリアファイル。

大小二つのファイルがあり、小さい方がドル札の保管用の簡易財布にぴったりのサイズです。

大きい方はA4の三つ折りが入る大きさで、レシートやクーポンなど細々とした書類がが入れられて便利です。

海外で使っていたら「それ、新種のサイフ?」と外国人に興味を持たれました。

店舗で見つけたときには買いですよ。

ジップロック

飛行機の機内に目薬などの液体を持ち込む場合、縦横20㎝程度の透明なジッパー付きビニール袋に入れる必要がありますが、食品用のジップロックが便利です。

それ以外でも、旅行で必要な細々としたもの、小分けの薬やサプリ、バッテリー類などの仕分けにも重宝します。

また、海外で外出の際、持ち物を取りまとめてポーチの代わりにしたり、スマホを入れれば簡易防水ケースになります。

客室のアメニティやティーバッグの回収にも(笑)

高級ホテルですとアメニティがロクシタンだったり良いものを使っていることが多いので、ストックしてお持ち帰りするのに使います。

特におすすめなのはイージージッパー付きの袋、スライダーがついているので開閉が楽で、ぴっちり確実に閉めることができます。

(液体物を入れた場合、自分で閉めるタイプのはうっかり甘く閉めると、中身が漏れてしまう恐れがあります。)

オロナイン軟膏

オロナイン軟膏は、旅先での肌トラブルに幅広く使える薬です。

突然できた吹き出物やキズに使えるのはもちろんですが、効能に「やけど(かるいもの)」とあるので、日焼けも一種のやけどと解釈して、私は日焼け後のお肌の鎮静に使用しています。

ベタベタするので夜限定ですが、朝お肌が落ち着いているような感じがします。

また、海外では予想外のトラブルが起こることがあります。

以前、チャイナで食あたりをおこし、トイレに籠りっきりになったことがあり、ガサガサのトイレットペーパーを使い切ると、お尻がヒリヒリで歩行困難に。。。

こんなときにもオロナイン軟膏のお世話になりました。

胃薬

常備薬で風邪薬や頭痛薬などを持っていく人は多いと思いますが、普段胃腸が丈夫な人でも旅先であると安心なのは胃薬だったりします。

旅行先だと、普段と違った食事になります。

食事の時間や回数、食べる量も自分のペース通りには行かなくなったり、アルコールが多めになったり、お腹が空いていないのに食べなくっちゃいけない時もあります。

最初は良くても、2日3日と経つうちに胃腸の調子が悪くなりがちです。

普段お使いの胃腸薬が一番良いかと思いますが、第一三共胃腸薬プラスは整腸作用があるので好んで使っています。

さらに、ビジネスシーンでは「ストッパ」があると鬼に金棒です。

食事が原因でお腹を壊してしまった場合、お部屋で休んでいられるようなスケジュールならば良いのですが、予定が詰まっている場合困りますよね。

無理は禁物ですが、初めての海外出張で突発性の下痢になり、旅慣れた商社マンがストッパを分けてくれたおかげで無事に仕事ができたという思い出があります。

ウェットティッシュ

たかがウェットティッシュ、されどウェットティッシュ。

日本はおしぼり文化なので普段ありがたみを感じることは少ないかもしれませんが、海外のレストランでは手を使うようなメニューでも大き目の紙ナプキンがあれば良いほうで、食べる場所によってはナプキンすらなかったりということもありえます。

うっかりエビ・カニを堪能したら、手が困ったことになった。

街中でアイスクリームを食べていたら溶けて垂れた。

やっと着席できたテーブルや椅子がちょっと汚い。

大気がホコリっぽいし、暑いくて汗ばんできた。

ウェットティッシュを使いたくなる場面って結構多くあり、個人的に手放せないアイテムです。

海外で売っていれば良いのですが、国によっては香りが独特だったりします。

口元を拭いたり、汗ふきとして体に使用する場合は、刺激の少ないノンアルコールがよいです。

除菌にこだわる人は、アルコールタイプもあります。

ボディタオル

海外映画のシャワーシーンで石けんを素肌に直接こすりつけているのを見たことがあります。

(体毛で泡立てているのでしょうか?)

カラダをこする道具は海の向こうではあまりメジャーではないようです。

しかも、日本では当然泡立つものでも、水質が違うせいか海外では泡立ちにくいのが不思議。

海外流にチャレンジする人は良いですが、向こうのホテルにはまず置いていないので、スポンジやボディタオルは自分で持っていったほうがよいですよ。

入浴剤

リゾートホテルでテンションが高いとき、海外出張でお部屋に戻った時、ふと入浴剤が恋しくなる時があります。

日本のホテルでは入浴剤がついていることがありますが、海外では湯につかることに重きを置かない文化がほとんどなので、例え高級ホテルでも入浴剤にはありつけないことが多いです。

バスソルトであれば売っていそうですが、海外では色と香りがついた入浴剤が手に入りにくいので、ふだん入浴剤に癒されている人は持っていくと良いです。

ただし、リオオリンピックの選手村に浴槽が無くて体操選手がショックを受けたなんて話もあるように、浴槽自体が無いホテルですとただの荷物になってしまいますが。。。

携帯ハンガー

ホテルのクローゼットにハンガーはあるので持っていなくても大丈夫ですが、あると快適に過ごせるグッズが携帯ハンガーです。

滞在中の衣装やバスローブなど掛けたいものはたくさんありますが、ハンガーは数に限りがあり足りなくなることが多いのです。

特に、南国リゾートで泳ぐ人には携帯ハンガーはおすすめです。

ハンガーや干す場所に困って、水着やラッシュガードなどを椅子の背に掛けたり、ドアの上にかぶせたりと、めちゃくちゃになりがちなお部屋がスッキリします。

浴室に備え付けのワイヤーが張れることもありますが、シャワー時には邪魔なので、さらにヒモがあるとベランダなどに干せるので良いです。

とりあえず、邪魔にならないアイテムなのでスーツケースに入れおいてはいかがでしょうか。

まとめ

以上、海外旅行のおすすめグッズ10点をまとめてみました。

自分で書いてこんなことをいうのも変な話ですが、人から勧められたものを鵜呑みにして持っていったら全然使わなかった、なんてこともあります(笑)

音楽好きの友人から、ホテルで音楽を流すための携帯音楽スピーカーがあるとすごく癒されると聞いて、わざわざ購入して持って行ったけど全然使いませんでした。

それで、自分は普段からあんまり音楽聞かない人だなーと気づいたりして。

今回紹介したものは、海外でも日常でも使えるものメインなので自信を持ってお勧めします。

旅行の際の参考にしていただけると嬉しいです。

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