Guam Museum

グアムミュージアム(グアム博物館)

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2016年にスペイン広場の向かいにオープンした、グアムミュージアム(博物館)の入場料・営業時間・展示内容・ギフトショップの様子についてまとめました。

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グアムミュージアム(グアム博物館)

グアムミュージアム(博物館)

2016年11月、長らく建設中だったグアムミュージアムがソフトオープンしました(グランドオープンは2017年3月)。

建設計画が発表されたのは2012年なので、グアムミュージアムは約4年の歳月をかけて完成したことになります。

これまで、グアム博物館は不遇の時代にありました。

最初はスペイン広場にありましたが、台風の被害により閉館。

その後、博物館は開館してはいたものの、場所はグアムガバナーズオフィス、GPO、マイクロネシアモールなどを転々とし、近年では展示物は公開されずに保管されていたということです。

新しいグアムミュージアムは、存在自体がオブジェのように印象的な佇まいです。

民族の歴史の象徴が完成し、グアムの方々も喜んでいるに違いないと思われます。

グアムミュージアムの入場料と開館時間

グアムミュージアム(博物館)

大人学生子供(6才以下)55才以上
入場料金$3$1無料無料

大人は3ドルです。

グアムミュージアム(博物館)

入場料は、中の受付で払います。

グアムミュージアム(博物館)

受付の近くに、チャモロ時代の生活の様子が描かれた絵画が飾ってありました。

グアムミュージアム(博物館)

営業時間は朝10時から夕方5時まで。

日本の美術館と同様に、月曜日はお休みなので注意してください。

グアムミュージアム展示の内容

グアムミュージアム(博物館)

展示は時期により入れ替わりがあるようです。

見学時は「CHAMORU YU Perspectives on CHamoru Identity(チャモロアイデンティティーの展望)」という企画展が開催中でした。

グアムミュージアム(博物館)

ちなみに、展示物の説明は英語で日本語の説明はありません。

展示物や写真の雰囲気で見学する感じです。

グアムミュージアム(博物館)

展示室のなかに日本人はおらず、欧米人の見学者が数名いました。

グアムミュージアム(博物館)

スペイン統治時代にグアムに普及したキリスト教、マリア像などが展示されています。

グアムミュージアム(博物館)

古い教会のモノクロ写真も展示されていました。

グアムミュージアム(博物館)

チャモロ語のアルファベットです。

数字の数え方など英語とチャモロ語の対応図などもみられます。

グアムミュージアム(博物館)

グアムの国旗と数々のメダル。

展示は、英語をスルーしたこともありますが所要時間15~20分程でした。

展示を通じて、グアムミュージアムは一応観光客に向けに作られてもいるけど、グアムの人々的にアイデンティティーの表現として必要な施設なんだなと実感しました。

グアムミュージアム2階の様子

グアムミュージアム(博物館)

2階へと続く階段があります。

グアムミュージアム(博物館)

階段をのぼりきったところです。

外に展望スペースがあります。

グアムミュージアム(博物館)

2階はテラスになっています。

菱形のガラス窓がはめ込まれたドームっぽい屋根が素敵です。

グアムミュージアム(博物館)

2階にも幾つか会場がありましたがいずれも準備中でした。

グアムミュージアム(博物館)

2階からの景色は スペイン広場を見渡すことができて気持ちが良いです。

ヨハネ・パウロ2世像が真正面に見えるのがポイント。

グアムミュージアム(博物館)

聖母マリア大聖堂も地上から見るのとは違ったアングルで新鮮です。

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グアムミュージアム(博物館)

反対側はスキナー広場や、一番奥にチャモロビレッジを見渡すことができます。

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グアムミュージアム(博物館)

右側にカフェの有名店「カップアンドソーサー」が見えます。

グアムミュージアムから徒歩で行くことが可能です。

グアムミュージアムのギフトショップ

グアムミュージアム(博物館)

グアムミュージアム入り口横には、ギフトショップがあります。

グアムミュージアム(博物館)

手前側はカフェになっているので休憩に最適です。

グアムミュージアム(博物館)

カフェを通り抜けるとショップスペースが広がっています。

ローカルアーティストの作品や書籍、雑貨が置いてあります。

グアムミュージアム(博物館)

一番のおすすめはグアムミュージアムオリジナルロゴグッズです。

Tシャツやポーチなどが販売されています。

グアムミュージアム(博物館)

トートバッグは10ドルです。

グアムミュージアム(博物館)

グアムメイドの石鹸やコスメもあるのでお土産に最適です。

観光のコツ

グアムミュージアム(博物館)

キレイな建物ですし、グアム通の人にとってはツボにはまる場所です。

しかし、今のところ一部準備中のエリアもあり、一般的な日本人観光客目線では見どころが多い施設ではないかもしれません。

外観だけで十分というのであれば、スペイン広場が含まれた観光ツアーに参加するのが手っ取り早いです。

展示の見学をする場合は、レンタカーや赤いシャトルバスを利用して個人で行くことになりますので、周辺施設と組み合わせて観光してみてください。

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Data

名前グアムミュージアム(Guam Museum)
エリアハガニア
住所193 Chalan Santo Papa Juan Pablo Dos. Hagatna, Guam 96910
TEL671-988-4455
営業時間10:00~17:00
定休日月曜日
料金大人$3、学生$1、子供(6歳以下)と55歳以上は無料
URLhttp://guammuseum.org

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