Guam Resort Fashion

グアム旅行で困らない最適な服装とドレスコードについて徹底解説

グアム旅行に最適な服装を女性と男性に分けて解説します。

また、グアムでの日焼け対策、レストランでのドレスコードなどグアムの服装に関する重要項目についてまとめました。

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グアム旅行の服装

グアムは年間を通して平均気温が27~28℃ある常夏の島です。

滞在時の服装は基本的に日本のカジュアルな夏服を選べば問題ありません。

デリケート素材ではなく、汗、スコール、BBQの煙、移動中の立ったり座ったりに耐えられる素材のものを選びましょう。

グアム側での月別注意点はありませんが、日本出発時の服装は季節により異なってきます。

夏場は日本とグアム同じ服装で大丈夫ですが、冬場は空港等で冬服と夏服のチェンジがあるので少し面倒が増える感じです。

女性(レディース)の服装おすすめ

女性はリゾートワンピやマキシワンピなどのワンピースが定番で、観光、街歩き、高級レストランまで対応できるオールマイティなスタイルになります。

若い女性ではショートパンツファッションの人も多くいます。

また、近年流行中のガウチョパンツスタイルは裾がふわっと広がっていて風通りが良いので、意外とリゾートにもマッチする優秀アイテムです。

また、色柄をチョイスする際は、無地よりは柄物のほうがグアムの雰囲気にマッチします。

また、気楽さを重視するタイプのファミリーや中年世代は、日本のGWの行楽地で見られる服装そのまんまの恰好だったりもします。

グアムでは頭を花で飾るもよし

いい年の大人女子が頭に花を飾るなんて日本ではできませんが、グアムでは解禁です。

お好みでオシャレしてみましょう。

花の髪飾りはグアムでたくさん売っていますが$5以上はしますので、現地で特に安く買えるというわけではありません。

現地で買うのが手っ取り早いですが、もし日本で安くて良いものがあったら買っておくというのも一案です。

男性(メンズ)の服装おすすめ

男性は基本「Tシャツ短パン」でOKです。

サラッとした夏素材のシャツやチノパンなどの長ズボンがあれば高級レストランも万全です。

男女ともに言えることですが、デニムパンツは蒸れるのでおすすめできません。

グアム旅行の靴選び

スニーカーとサンダルが2大勢力です。

スニーカーは防水を考えて布よりレザー素材がおすすめです。

サンダルは女性の場合、ヒールが無いタイプのものを履いている人が多いです。

また、Teva(テバ)、chaco(チャコ)などのスポーツサンダルも良いです。

男女ともにBIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)はよく見かけます。

(ビルケンは水に強くはないのでビーチではビーチサンダルに履き替えます。)

crocs(クロックス)の踵があるタイプのサンダルは、街歩き、砂浜、波打ち際にも対応(ビーチサンダルだと波にさらわれて脱げる)できるので、グアムには向いています。

ただ、見た目的にスタイリッシュさが足りないためか、履いている人は以前より少なくなったという印象です。

グアムの日焼け対策

帽子無し、サングラス無し、ノースリーブでグアムの街を歩いている人はたくさんいますが、グアムの紫外線量は日本の6~7倍ともいわれています。

体調不良や肌トラブル防止のため、日焼け止めを塗ることはもちろんですが、ファッションアイテムで日焼け対策することをおすすめします。

帽子

女性はつばが広めの麦わら帽子、男性はハットやキャップなど。

基本的に外にいるときは被りっぱなしになりますが、麦わら帽子はくるっと畳めるものがより便利です。

グアムでも購入できます。

サングラス

日本でも、グアムでも売っています。

ブランド品のサングラスを購入予定であればグアムでゲットするのが良いでしょう。

サングラスを選ぶ際に大切なのは、紫外線カット加工の有無です。

加工が無いと逆に目を傷めてしまうことがあるので、紫外線カット加工が施されているサングラスを選ぶようにしてください。

はおりもの

はおりものは、日焼け対策の他に室内での冷房対策の意味もあるので、パーカーやカーディガンなと必ず1枚は必要になってきます。

前ファスナーのラッシュガードでも代用可能です。

日傘について

リゾート地に場違いだからでしょうか、日本のように日傘をさしている人はほとんどいません。

たまに50代くらいの女性が使用しているのを見かけるくらいです。

その他

アームカバーなど、ご自身のライフスタイルに合わせて持っていくと良いでしょう。

グアムのドレスコードはゆるい

グアムのドレスコードについてグアム政府観光局の見解があります。

Q レストランに行く時には、正装が必要ですか?

A グアムのレストランは、それほどドレスコードに厳しくはありません。
ただし、ショートパンツやビーチサンダルなどは避けた方がいいでしょう。

引用元:グアム政府観光局

実際、グアムではドレスコードを気にする機会はあまりありません。

(サンドキャッスルでもカジュアルが許可されています。)

高級な雰囲気のレストランでどのような服装をするかは、どちらかといえば気持ちの問題になります。

女性は普通のワンピース、男性はシャツにチノパンであれば気分も上々でしょう。

注意する点は、一般にビーチ隣接のレストラン意外では、水着に軽く羽織った状態+ビーチサンダルの格好はNGと考えたほうが良いでしょう。

洋服の現地調達は要注意!

ガイドブックで「ウェアは現地で調達」と書いてあったりもしますが、グアムで行きつけのショップがあるという人以外は、グアム滞在中に着る洋服については、9割以上日本で揃えていったほうが無難です。

グアムではリゾート地で必要なものは何でも売っているのですが、日本でも着用できるような上品なデザインのものをサクッと見つけるのが難しいので、着る服探しの難民になってしまうかもしれません。

ただし、20代の女性が双子コーデにするような色違いのワンピースはグアムのコンビニなどに多数置いてあるので現地でセレクトするのが良いです。

双子コーデを楽しむ

グアムでは双子コーデの女子グループをたくさん見かけることがあります。

卒業旅行などの女子旅では友人同士でコーディネートを揃えるのも良いですね。

詳細記事の紹介

【女子旅グアム】タモンの街角の双子コーデ特集

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