Gun Beach

ガンビーチ

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グアムのシュノーケル&ダイビングスポット、ガンビーチ(トイレ・駐車場あり)の紹介です。

ガンビーチにはオンザビーチのバー「ザ・ビーチ」がありサンセットの名所としても有名です。

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Point

ガンビーチ

ガンビーチ

ガンビーチはホテルニッコーグアムの北側に広がる静かなビーチです。

旧日本軍の大砲が残ることからその名がつけられました。

パブリックビーチでありながら、ほとんど人がおらずプライベートビーチのような感じです。

サンセットの名所、シュノーケリングとダイビングの穴場的スポットとして知られています。

透明度の高さが評判

ガンビーチ

ガンビーチは海底の多くがサンゴ岩で形成されているため透明度が高く、シュノーケリングの好スポットとして知られています。

また、ビーチエントリーダイビングでも使われるポイントです。

水中のトンネルが連続する海底地形が特徴で、沖まで出るとダイナミックなサンゴ礁が広がり、沖合いの深いところにはゼロ戦が沈んでいるそうです。

シュノーケリング中級者向けスポット

ガンビーチ

ガンビーチは人が少ない穴場スポットですが、ライフセーバーもいません。

ガンビーチ

やや波が強く、浅瀬を30~50m沖まで行くと、いきなり海が深くなります。

浅瀬の魚は少な目、浅瀬を抜けたところがいわゆるシュノーケリング天国になります。

波が強いときは、浅瀬でも結構流されることがあるので、魚を求めて沖に出る方は十分に注意してくださいね。

ガンビーチの砂

また、シュノーケリングは潮位の高い時間帯がベストで、干潮時は干上がる場所も多く景観的にもイマイチです。

マリンシューズが必須

ガンビーチの砂

海底はサンゴ岩でゴツゴツして不安定なので、海の中に素足で入るのは危険です。

サンゴの隙間にに多数いるウニを踏んでしまうなんてことも。

海に入る方は、足の甲まで覆われるタイプのマリンシューズで装備しましょう。

砂浜を散歩するだけならサンダルでも大丈夫ですが、タモンビーチより石が多くて歩きづらいです。

歴史を背負ったビーチ

ガンビーチの大砲

ガンビーチを奥へと進んでいくと、岩山のふもとで物言わず佇む大砲がひっそりと存在しています。

この大砲こそが、ガンビーチの名前の由来となっている旧日本軍の200ミリ砲です。

何の標識もないことが、グアムで当たり前のよう戦争があったのだということを強く感じさせます。

ガンビーチの蝶

大砲のそばに、砂浜で吸水するシロオビアゲハがたくさん。

グアムによくいる蝶らしいのですが、場所が場所だけに霊的なものを連想させます。

ファイファイパウダーサンドビーチの入口

ファイファイビーチの入口

大砲の脇にある怖い雰囲気の階段は、隣のファイファイビーチへの入口となっています。

ニッコーグアム

トレッキングコースのような道のりを進んでいくと、ホテルニッコーグアムから繋がるガンビーチを一望できます。

ガンビーチ岬

小さな橋が見えるガンビーチの岬を回り込んだ先に、ファイファイパウダーサンドビーチが広がっています。

(ファイファイパウダーサンドビーチはグアムのプライベートビーチとして有名でしたが、2017年3月に閉園しました。)

詳細記事の紹介

廃業したファイファイビーチをガンビーチ経由で散策してみました

ガンビーチのトイレと駐車場

ガンビーチのトイレ

トイレは近くにあります。

ガンビーチの駐車場

赤いシャトルバスのバス停や駐車場もあるので、車で来ることができる場所です。

ザ・ビーチでくつろぐ

ザ・ビーチからの眺め

ガンビーチで特に何もしなくても、バー「ザ・ビーチ」でくつろぐだけでも素敵です。

アメリカンな人たちが近くでビーチバレーをしていたり、現地の人たちがBBQしていたり、サンセットがキレイな場所でもあります。

ガンビーチは無料のビーチなので、ザ・ビーチを利用するもしないも自由ですが、水着で利用できるので、飲み物片手に休憩するのにぴったりです。

詳細記事の紹介

オンザビーチのバー「ザ・ビーチ」

ホテルニッコーグアム前のビーチ

ホテル ニッコー グアム前のビーチ

ホテルニッコーグアムに宿泊の場合は、ニッコーのビーチとガンビーチの間を容易に行き来することができます。

ガンビーチは水遊びというよりはシュノーケルをする場所なので、小さなお子様や泳ぎが苦手な方はホテルニッコーグアム前のビーチのほうが設備が良く安全です。

Data

名前ガンビーチ(Gun Beach)
エリアタモン
アクセスタモンシャトル「ザ・ビーチ」下車すぐ
営業時間24時間
料金無料
その他駐車場:あり

Map

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