Paseo de Suzana Park

パセオ公園

|

パセオ公園はハガニア湾に突き出す形で人工的に作られた半島の公園で、その先端には自由の女神像があります。

チャモロビレッジのすぐ裏手に隣接する、海が目の前に広がる心地の良い公園です。

スポンサーリンク

Point

自由の女神像が撮影スポット

一番の見どころはパセオ公園の一番奥にある、グアムの自由の女神像です。

グアムの自由の女神像は、1950年ニューヨークのボーイスカウトから寄贈されたもので、本家同様「自由と独立」を象徴しています。

海を臨む自由の女神像

ハガニア湾を見つめる女神像は、高さ約5mでニューヨークの女神像の約10分の1のサイズ。

想像より小さくてびっくりする人も多いらしいですが、青い空に緑の芝生、ヤシの木が印象的な公園にある自由の女神像、記念撮影してみてはいかがでしょうか。

ハーフフラワー

公園内にはこんな小さな白い花が咲いていました。

ハワイにも咲いているハーフフラワーという花で、花びらが一周ではなく半周なのが特徴です。

カニがいるとの目撃情報もあるので、足元にも目を向けながら自然散策すると面白いですね。

パセオ公園のトーチカ

パセオ公園の海に突き出た岬の左側には「トーチカ」と呼ばれる戦跡が遺されています

ローカルが憩うスポーツエリア

パセオ公園

パセオ公園は、もとは1944年グアムが日本軍から解放された後、ハガニアにあった瓦礫を海岸に押しやって造った埋め立て地であるということです。

パセオデスサーナパーク

今はチャモロ語で「スサーナの散歩道」と呼ばれ、パセオ球場やバスケットボールコートなど、グアム有数のスポーツエリアとなっており、地元の人の散歩やジョギングコースとして親しまれています。

パセオ公園

行ってみると観光客は少なめで、現地の人がのんびりと思い思いの時を過ごしているようです。

家族でランチを楽しんでいる人や、バーベキュー、釣り、カヌーの練習をしている人。

付近の波が結構高いため、サーフィンをしている人などもいるようです。

夕暮れ時にはきれいなサンセットが見られるスポットとしても知られています。

パセオ球場

パセオ球場

パセオ球場は収容人数約2000人、ナイター設備があるグアム最大の野球場で、パセオ公園内にあります。

読売ジャイアンツが、1982年~1999年の18年間、春のキャンプをしていた場所として知られています。

大酋長キプハの像が隣接

大酋長キプハの像

公園入口付近のロータリー中央には、17世紀にチャモロ族の統一を成し遂げた「大酋長キプハの像」があります。

観光のコツ

車で行く場合、駐車場がたくさんあるので駐車には困りませんが、水曜夜のチャモロ ビレッジ・ナイトマーケットのときは、この公園の駐車場がいっぱいになるそうです。

パセオ公園の観光のコツは他の観光スポットを見る合間に組み入れることです。

水曜日であれば、チャモロ ビレッジ・ナイトマーケットに行く前に訪れたり、「ハガニアシャトルバス」でハガニア周辺の観光スポットを見学するついでに訪れるのがよいでしょう。

またツアーの場合、公園の奥のほうまでバスで入ることが多いと思いますが、日中徒歩で公園内に入る場合は熱中症に気を付けてくださいね。

関連オプショナルツアー

グアム 島内観光 恋人岬+聖母マリア大聖堂+アプガン砦+ラッテストーン公園 観光名所を効率良く周る!<日本語ガイド>(ベルトラ)

Data

名前パセオ公園(Paseo de Suzana Park)
エリアハガニア
アクセス「ハガニアシャトルバス」チャモロビレッジ下車、徒歩5分
TELなし
営業時間24時間、見学自由
定休日なし
料金なし

Map

スポンサーリンク

Share

スポンサーリンク
ページトップへ戻る