2018.04 Hilton Guam Resort & Spa

ヒルトングアムに宿泊するなら知っておくべき7つのこと

ヒルトングアム
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2018年4月のグアム旅行記です。

ヒルトングアムリゾート&スパのプレミアムタワーに5泊6日したので、ホテルの雰囲気、客室の選び方、周辺レストラン情報、ビーチ情報、交通手段など、滞在して気がついた役に立つ情報をまとめました。

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1.ヒルトングアムには3つの客室棟がある

ヒルトングアム外観

ヒルトングアムには3つの客室棟があり、写真手前側から「プレミアタワー」・「メインタワー」・「タシタワー」と呼ばれています。

それぞれ特徴がありますので、自分の旅行スタイルにあったタワーを選ぶことが重要です。

メインタワー

ヒルトングアム外観

メインタワーはヒルトンの中心を占める建物で、カジュアルで一般的なタイプの客室棟です。

ヒルトングアム外観

客室タイプは、山側に面したガーデンビューの部屋とタモン湾を一望することができるオーシャンビューの部屋があります。

ヒルトングアムからは恋人岬を含むタモン湾全体を見渡すことができるので、部屋にいる時間が長いのであればオーシャンビューのお部屋がおすすめといえます。

プレミアタワー

ヒルトングアム外観

プレミアタワーはメインタワーの隣に立つ13階の建物で、メインタワーより上質な客室棟となります。

ヒルトングアムからの眺め

プレミアタワーの主な特徴は以下の通りです。

長めに宿泊する場合は、バスタブとシャワーブースが別というのが結構需要なポイントかも。

タシタワー

ヒルトングアム・タシタワー

ヒルトングアムの最上級の客室棟は、宿泊者だけの専用サービスを受けることができるタシタワーです。

※受けることのできるサービス詳細はこちら(ヒルトングアム公式サイト

客室は地上階から4階まであり、敷地の奥側にあるため離れのような雰囲気です。

また、海の波打ち際が近く、眺望だけでなく音で海を感じることができます。

懸念されるのは、ほとんどの部屋の構造がメインタワーに近い(コンパクトな部屋・独立シャワーブース無し)という点ですが、2017年夏に客室の改装が入りサービスもグレードアップされているので旬ではあると思います。

今回はプレミアタワーとタシタワーで悩みましたが、クチコミ評価で不満の少ないプレミアタワーを選択した結果、とても快適でした。次ヒルトングアムに泊まることがあったらタシタワーにしてみたいと思います。

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2.スタッフが日本語を話さない

今回のヒルトン滞在で一番痛感したことです。

グアムに7回も来ているのに、面くらってしまうくらい日本語が通じませんでした(笑)

英語しか話さないスタッフがほとんどで、彼らは日本語については単語レベルだろうとトコトン覚える気がなさそうです。

とはいえ、感じが悪いとか意地悪とかではないんです。

こちらがカタコトでも何でも英語らしきを発すれば、何とか対応してくれますよ。

ちなみに、日本語スタッフは一応いるのですが出現率は稀。必要な時に現れてくれるわけではないので、全然あてにできませんでした。

3.ヒルトングアムの客層や雰囲気

ヒルトングアムのビーチ

客層は欧米人が多い

客層で多いのは欧米人、軍関係者、韓国人ファミリー、日本人ファミリー、カップルでした。

友達同士、女子旅はどちらかというと、あまり見かけませんでした。

ヒルトングアムに欧米人が多いというのは以前から知っていましたが、その点は今も変わらず噂通りでした。

日本人が多いと海外に来た気がしないという人には、日本語が通じないことも含め、ヒルトングアムは最適なホテルなのではないかと思います。

雰囲気はどちらかというとファミリー向け

ヒルトングアムはタモンの繁華街から離れた落ち着いた場所に立地しています。

雰囲気としては、プールがそこそこ充実しているので、ファミリーがワイワイゆっくりするのに向いているようです。

ホテルに静けさや落ち着きを求める場合は、ウェスティングアムをおすすめします。

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4.シュノーケリングに最適なビーチ

ヒルトングアムのビーチ

ヒルトングアムのビーチはちょっと変わっていて砂浜がありませんので、外観としてはパッとしない雰囲気です。

しかし、海には魚がたくさんいますので存分にシュノーケリングを楽しむことができます。

見逃せないのはヒルトンのビーチの隣のイパオビーチ。イパオビーチのヒルトン側がタモン湾のナンバーワンシュノーケルスポットになっています。

イパオビーチを同時に楽しむことができるという点がヒルトンのビーチの魅力だと思います。

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5.周りに何もない。お食事は計画的に

ヒルトングアムの周辺には飲食店や店舗がほとんどないので、レストランについては行き当たりばったりではなく、事前に計画を立てて行動したほうが上手くいきます。

2・3日ならばホテル内のレストランで済ませるというのもありですが、日数が多い場合は厳しいと思うので、めぼしいレストランの予約や送迎を手配したり、食事つきのオプショナルツアーに参加してみるというのも手ですよ。

ヒルトンのレストラン

ヒルトングアムのレストラン

※リンク先は各レストランの体験談となります。

ヒルトン周辺のレストラン

グアムのプロア

ヒルトングアムの近くのレストランとしては、グアムの有名レストラン「プロア」が唯一徒歩圏にあります(グアム政府観光局近く)。

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6.PICとの距離感に注意

ヒルトングアムとPICのあいだを歩くのはおすすめできません。

PICのビーチ

ヒルトングアムの隣のホテルはPIC(パシフィックアイランドクラブグアム)ですが、バス停2つ分の距離があり微妙に遠いのです。

ABCストア

PICの前にはABCストアなどのお土産店や飲食店がありますが、夜はPICとヒルトンの間の街灯が少ないので防犯上の注意が必要になります。

バスなどを利用するのがベストですが、「PICで下車するならタモンまで行ったほうが良い」という結論になるかもしれません。。。

7.交通手段のポイントを伝授

タモンの繁華街とヒルトングアムは車で15分ほどの距離なので、交通については多少の面倒があります。

シャトルバスはレアレアトロリーが頑張っている

ツアーで参加していれば、赤いシャトルバスまたはレアレアトロリー乗車券がついていると思うので、配布されたものを利用することになります。

ヒルトングアムのバス停

現地でどちらかのチケットの購入を考えている場合は、ショッピングについては赤いシャトルバスよりレアレアトロリーのほうが便利です。

ヒルトングアムのバス停

ヒルトングアムのバス停

意外なことに、赤いシャトルバスよりレアレアトロリーのほうが頻繁に回ってきますし、始発時間が1時間も早いのです。

Tギャラリアの無料バスがありがたい

Tギャラリアのバス

赤いシャトルバス、レアレアトロリーの合間を縫うようにやってくるTギャラリアの無料シャトルは、ヒルトングアムに宿泊の場合はありがたい存在です。

Tギャラリアに行くと言えばだれでも乗ることができますので、タモン方面に行きたい場合に便利です。

場合によってはタクシーも便利

MIKIタクシー

バスの乗り継ぎが大変な場合や待っている時間がない場合などは、タクシーを利用するのも手です。

グアムで安心のMIKIタクシーは、Tギャラリアまで無料で行ってくれます。

Kマートにバスで行こうと思ったところ(Tギャラリアで乗り換え)、MIKIのタクシー運転手から「Tギャラリアまで無料」と勧誘されました(笑)

それで乗り込んだのですが、よく考えてみたら最終目的地はKマートなので、結局Kマートまでお願いしました。

料金については、通常はメーター料金+チップになるかと思いますが、最初に「ハウマッチKマート?」と聞いてみたら「11ドル」と言われたので、降りるときキッカリ11ドル払いました。

適正料金だったのか、チップ込みで多めにとられたのかは分かりません。

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まとめ

以上、ヒルトングアムに宿泊するなら知っておくべき7選でした。

恋人岬が見える景観や魚がいっぱいの海など、タモン中心部のホテルとは別の良さを感じられるホテルです。

不便な面は事前に予習&回避で、快適なヒルトンステイにしましょう。

<2018年4月ヒルトングアムリゾート&スパ旅行記21>

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